クアラルンプール トラ .. |
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| [北欧旅行2006] |
アムステルダムからブリュッセルへ |
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'04 7/14(金)
6:35 アムステルダムスキポール空港着 ←上空からエオリアン(電力用風車)発見 ダイナミックなクアラルンプール郊外の濃い緑と比べ、大人しくきっちり区画された緑。 ヨーロッパ的シンメトリの大地。 空港から列車でアムステルダム中央駅に。 ユーレイルパス使用開始。 今回も基本的にはヨーロッパ鉄道旅行である。 ユーレイルパスは使用前にバリデート(開始日の記入)をする必要があるのだが、車掌サンが検札に来たらしてもらうつもり。 だが来なかった。 中央駅のATMでクレジットカードを入れ、先ず100ユーロ引き出しておく。 アムステルダム中央駅で列車の接続を確認。デルフィに向かう予定。 せっかくなので、荷物全部持ったまま、アムステルダム駅前を歩いてひとまわりすることにする。 中央駅前の雑踏の横からすぐ運河になり、観光船の船着場もある。 ![]() 自転車がやたらと目立つ。 中央駅前だからか、駐輪中の自転車もいたるところにつないである。 道端に半地下式の窓があり、中に自転車が並んでいる。 どうも貸し自転車屋のようだ。 表で外を見ていたおじさんに「貸し自転車やってる?」と聞く。 「やってる。」 システムの説明をしてくれるが、アムステルダムで一日過ごす予定はなかった。 本日の宿泊場所も決めてないのに自転車を借りるわけにはいかない。 貸し自転車の見学だけさせてもらった。 ![]() 結局、荷物持ったまま駅前をひとまわり。 中央駅から列車でデルフトに向かう。 ![]() 検札に来た車掌にユーレイルパスのバリデートを頼むが、駅でしてくれとのこと。 車窓の景色を楽しむ。 町と村と畑。しかし、次第に飽きてくる。 山も見えず単調になっていく。 11:00 デルフト着 駅でユーレイルパスのバリデートの手続きをし、ツーリストインフォーメーションの場所を聞く。 指示にしたがって旧市街到達。 ![]() ツーリストインフォーメーションで荷物を預かってもらい、旧市街散策。角の魚屋でフライもの買い食い。 ![]() それでは足らず、また後で酢漬け買い食い。 運河のほとりのベンチで昼食は完了。 やたらとだだ広い中央広場。 ![]() 正面にこぶりのカテドラルの尖塔。 対面に市役所。 おきまりの構図。 ![]() おだやかな小さな町だったが、フェルメールのなつかしい光景に出くわすまでにはいたらなかった。 適当に休憩し、先を急ぐことにする。 夕刻、ブリュッセル着 駅前のibis ホテルに部屋を取る。 (106EUR) ホテルのレセプションで観光地図もらい、グランプラスまでの道をおしえてもらう。 駅からはちょっと距離がありそう。 道路を歩くのは面白くなかろうと、面白そうな道を選ぶが、方向を間違えかなり大回りになる。 どちらかというと裏町に近い通りがだらだらと続く。 しまった、また間違えた。 ヨメがダウン、道端に座り込んでしまう。 とにかくお腹に何か入れることにし、すぐ見つかった適当なカフェのテラスに席を取る。もうグランプラスに近く、わりあいにぎわっているようだ。 ”CAFFE LEFFE”生カキと生ハムメロンサラダとビール他。(24.4EUR) なかなか通風の選択。 ヨメの体調は即回復(^^)。 ![]() グランプラスには近いハズだが、また迷い(^^; 散歩していたおばぁさんに道をたずねる。 方向が同じなので、しばらくに一緒に歩きながら世間話。 ここはフランス語圏なのだ。 延々と続く通りのレストランの賑わい。 ![]() 夏の観光シーズンの陽気な気分が道にあふれている。 やがてグランプラスにひょいと出る。 ![]() さすがの偉容.。 ひしめく観光客。 にぎやかに意匠をこらした中・近世の建築群に囲まれたヨーロッパ随一の広場である。 ![]() いやぁ、一日疲れちゃったが、さすがの賑わいにすっかり観光気分が盛り上がった。 ![]() はしゃいで写真を取りまくる。 おかげで旅行の終わりにはデジカメ装着の一Gのメモリではとうてい足りず、後でかなり消すハメになる。 ![]() 並んでいるブティックの ショーウィンドウの飾りつけ も多彩で楽しい。 ![]() ![]() チョコレート専門店や オリーブオイルの専門店も。 トイレを借りに入ったカフェ。↓ 重厚なウィーン風のカフェの趣きがあり、思わず居座ってポーズをとる。(^^; ![]() 帰ろうとして振り返ると市庁舎の照明が変化し、何かがはじまる気配。 ![]()
音楽と光のスペクタクル。 シベリウスの音楽に合わせて照明の色が替わっていく。 ![]() 世界の陽気な観光客に混じり、しばらくグランプラスの夜を楽しむ。![]() 道端のレストランのテラスの連なりが圧巻。 ![]() 地下鉄で帰ることにして、また迷いながら地下駅に。 ホームの表示が変なので確認するとやはり逆方向行きだった。 そのまま町をぐるりと回り、深夜ホテル帰還。 up:2016/1/26(火)17:27
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